東京機械製作所株主の皆様に重要なお願いがございます。詳細はこちらをご覧ください。>>

株式会社東京機械製作所株式の取得に係るお知らせ

ご挨拶

特設ページを開設いたしましたので、まずは代表取締役社長アンセムウォンの自己紹介をさせていただきます。

アンセムウォン(ANSELM WONG)と申します。私はマレーシアで生まれ育ったマレーシア人で、19歳の時、マハティール前首相が提唱した東方政策留学生として来日しました。

来日当初は日本の建築家安藤忠雄氏に傾倒し、栃木県の工業高等専門学校で建築を学びました。

その後、日本や海外の大学で、経済法(独占禁止法)、および国際経済学について学びました。

慶應義塾大学在学中に柔道を始め、「心身の持つすべての力を最大限に活かして、社会のために善い方向に用いる」という「精力善用」の精神と、「相手に対し敬い、感謝することで、信頼し合い、助け合う心を育み、自分だけでなく他人と共に栄えある世の中にしようとする」という「自他共栄」の精神を柔道で養い、自他共に栄える世の中を作ることを志してきました。

そして、29歳の時に、日本と海外の架け橋を目指し、日本企業(鹿島建設、オリックス、伊藤忠商事)と親密な関係を持つ香港の上場企業に入社し、以後、アジア圏において投資事業に携わってきました。

2005年に来日してから日本での生活は通算14年になります。

ここまで決して順風満帆な人生ではありませんでしたが、今は結婚し、家庭を築き、平和で安定した日本で幸せで、充実した生活をさせていただいております。

ただ、2017年の年末から体調の不良を感じ、その後自身のがん罹患が発覚し、2020年10月まで28回の抗がん剤、および移植治療などを経験しました。

生きたくても叶わなかった命、生きたいと願い共に病と闘った同じ病棟患者らの命のことは、日々忘れることはありません。

日本の医療制度の助けにより自分が今ここに在ることに感謝、そしてそれを誇りに思いながら、生きたくても生きられなかった方々の分まで強く生きていきたいと常々思い続けております。

2020年12月24日以降、私が本格的に弊社を率いることとなりました。

まだまだ至らぬことも多いですが、今年の3月に発表した当社リバイバルプランにてお約束した通り、今期の第1四半期では黒字化という目標を達成しました。そして、私が闘病している間に当社が起こした不正会計や、不適切、不道徳と思われる取引、行為については、徹底的にそれらの原因究明と、関与した人らへの責任追及をしてまいります。そして再発防止策を徹底したうえで、日本の資本市場でしっかりと信頼を回復し、当社および東京機械製作所を含む弊社の子会社、関係会社を通して、 日本と海外をつなぐ架け橋役をグループで実践し、日本の更なる発展に当社グループが寄与、貢献していくことをお約束いたしますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

アジア開発キャピタル株式会社
アジアインベストメントファンド株式会社
代表取締役社長
アンセム ウォン ANSELM WONG

ニュース一覧

ニュース一覧へ 

ご意見投稿フォーム

氏名 
メールアドレス 必須
お問い合わせ内容 必須